【抑止力抜群】自転車の盗難対策でできること、おすすめグッズを紹介します

お気に入りの自転車を見つけたものの、購入後の盗難被害を心配している方は多いのではないでしょうか。盗まれやすい状況や、窃盗の対象として選ばれやすい自転車の特徴を知っておくと、有効な対策ができます。

今回は、抑止力抜群な自転車の盗難対策やおすすめグッズを紹介しますので、参考にしてみてください。

· 《 記事 》

自転車の盗難被害に遭いやすいケースとは?

自転車の盗難対策を考える前に、まずは盗難被害に遭うのはどのようなときなのかを把握しておく必要があります。ここでは、代表的な以下の3つのケースを解説します。

<自転車の盗難被害に遭いやすいケース>

自宅だからと無防備になっている

十分に施錠がされていない

高価で軽量な自転車

自宅だからと無防備になっている

警視庁の調べによると、自転車の盗難の約半数は住宅の敷地内で発生しています。路上に駐輪する場合は、十分に警戒する方が多いです。しかし、自宅の敷地内だと安心してしまい、無防備になっていることが理由として考えられます。

十分に施錠がされていない

同じく警視庁の調べでは、盗難自転車の約60%が施錠していなかったとの結果が出ています。家の中に忘れ物を取りに帰ったり、コンビニで買い物をしたりなど、数分の時間は施錠をしないという方も多いかもしれません。

また、駐輪場では備え付けられているロックだけで済ませ、自転車本体の施錠をしないケースもあります。しかし、施錠していない自転車は短時間で簡単に盗み出せるため、注意が必要です。

高価で軽量な自転車

自転車の中でも、ロードバイクなどの高価で軽量な自転車は、盗難被害に遭いやすい傾向があります。軽くて持ち出しやすいだけでなく、中古品でも転売で大きな利益を得られるのがその理由です。人気メーカーのロードバイクは、特に注意が必要です。

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抑止力抜群!自転車の盗難対策をご紹介

自転車の盗難に遭いやすい状況を理解したところで、盗難対策についても考えましょう。ここでは、抑止力抜群な以下の6つの方法をご紹介します。

<自転車の盗難対策>

防犯登録番号の登録・更新を行う

置き場所を工夫する

2つ以上のロックをかける(ダブルロック)

固くて重いロックを使う

ロックを固定されているものにつなぐ(地球ロック)

地面から浮かせてロックをかける

防犯登録番号の登録・更新を行う

防犯登録は、すべての自転車所有者に求められている義務です。防犯登録を行っていると、万一盗難に遭った場合でも、自転車が手元に戻ってくる可能性が上がります。

防犯登録は、自転車購入の際に販売店で行えます。有効期限は10年のため、古い自転車を使用している場合は、更新を忘れないようにしましょう。

置き場所を工夫する

屋外に自転車を置くときは人通りの多い場所を選び、窃盗犯から見て盗みにくい場所に置くようにしましょう。また、家の中に十分にスペースがある場合は、帰宅後は屋内に保管するのもおすすめです。駐輪場を利用する際は、防犯カメラのある場所を選ぶとより安心です。

2つ以上のロックをかける(ダブルロック)

自転車には本体備え付けの鍵がありますが、この鍵はピッキングなどの技術があれば、意外と簡単に開錠できます。盗難のリスクを下げるためには、2つ以上のロックをかける「ダブルロック」がおすすめです。見た目で「盗むのに時間がかかりそうだ」と感じさせられれば、窃盗を諦めさせる心理的効果があります。

固くて重いロックを使う

上記のようにダブルロックを行う場合、外付けの鍵には固くて重いタイプのものを選ぶのがおすすめです。鍵には、以下の4種類があります。

<鍵の種類>

ワイヤーロック

チェーンロック

U字ロック

ブレードロック

ワイヤーロックは、軽くて柔軟性があるため持ち運びやすいですが、工具で簡単に切断できるデメリットがあります。チェーンロックは、太いタイプを選べば切断の難易度が上がります。一番切断しにくいのが、U字ロックとブレードロックです。どちらも持ち運びには少し重いですが、ブレードロックの場合は変形可能なので、コンパクトに収納できます。

ロックを固定されているものにつなぐ(地球ロック)

外付けの鍵を使う場合は「地球ロック」と呼ばれる、固定されているものにつなぐ方法がおすすめです。建物の柱や柵などにつなぐと、持ち去られにくくなります。ただし、他の人の私有地にある物や道路標識などの公共物につなぐことは、法的問題が生じる可能性があります。駐車可能な場所であるかをよく確認したうえで、地球ロックを行いましょう。

地面から浮かせてロックをかける

U字ロックやブレードロックのような固く太いロックを使用する場合は、自転車を地面から浮かせて施錠するのがおすすめです。ロックが地上から高い位置にあると、切断作業がしにくくなります。また、うずくまって隠しながら切断作業ができないため、周囲から目立ちやすく、心理的抑制効果が働きます。

電動アシスト自転車 wimo COOZY 自転車

自転車の盗難対策におすすめのグッズ

自転車の盗難対策には、グッズを使用するのも効果的です。ここでは、おすすめの3つのグッズを紹介します。

<自転車の盗難対策>

防犯ブザー

GPSトラッカー、Bluetoothトラッカー

自転車カバー

防犯ブザー

防犯ブザーには、自転車本体が揺れたり傾いたりするとブザーが鳴るタイプと、鍵を壊そうとするとブザーが鳴るタイプの2種類があります。大きな音が鳴ると周囲から目立つため、持ち去ることを諦める可能性が高いです。

GPSトラッカー、Bluetoothトラッカー

GPSトラッカーやBluetoothトラッカーとは、自転車の位置を特定できるツールです。万一自転車が盗まれた場合でも、位置確認ができるため、自転車が戻ってくる可能性が高くなります。管理はスマホアプリで行い、遠隔地からアラームを鳴らせる機能があるものもあります。

自転車カバー

自宅の敷地内で屋外保管する場合は、自転車カバーも有効です。自転車カバーをかけると、自転車の形状やロゴが見えにくくなるので、高価な自転車も外から見て価値がわかりにくくなります。また、自転車カバーを外すのにもひと手間かかるため、窃盗犯はカバーがかかっているものは選びにくい傾向もあります。

自転車パーツの盗難対策も入念に!

クロスバイクやロードバイクのパーツ、電動自転車のバッテリーなどは、取り外して持ち去られるケースも多くあります。高価なパーツを使用している場合は、部分的な盗難のリスクにもしっかり対策を練りましょう。パーツと本体をワイヤーロックで括りつける、バッテリーはこまめに取り外すなど、持ち去らせないための工夫が必要です。

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まとめ

自転車の盗難対策としては、置き場所やロックの工夫などが挙げられます。窃盗犯から見て、開錠や持ち運びに時間がかかり、周囲から目立ちそうだと感じさせることがポイントです。また、防犯ブザーやGPSトラッカーなどの活用も有効です。

盗難対策をしっかり行えば、お気に入りの自転車が盗まれるリスクを下げられます。自転車はやはり、乗っていて気分が高まる自分好みのものを選びたいでしょう。

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