電動自転車のメンテナンスと定期的なチェックポイント

普段電動自転車を使っている方は定期的なメンテナンスを行っていますか?定期的なメンテナンスを行うことで自転車を長持ちさせることができます!

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電動自転車のメンテナンス

電動自転車のメンテナンスは一般的な自転車と特に変わりはありませんが、電動自転車の性能を最大まで引き上げることができます。今回は、手軽にできるメンテナンスと定期的にチェックしたいポイントをご紹介します。日頃から使っている愛車を長持ちさせましょう!

電動自転車 メンテナンス 定期 チェックポイント

<手軽にできるメンテナンス>

  • 空気圧のチェック
  • チェーンの注油

自宅で可能なメンテナンスは上記二つが最も身近です。自転車に詳しくない方でも簡単に行うことができるので是非試してみてください。

空気圧のチェック

空気圧のチェックは電動自転車に関わらず、一般のシティサイクルでも行います。空気圧が減ることによって路面の摩擦抵抗が受けやすくなるので、その分走りが重くなってしまいます。一般のシティサイクルを使っている方で、最近自転車があまり進まないという方は一度空気圧のチェックをしてみることをおすすめします。電動自転車の場合、路面からの抵抗を受けてしまうことによってアシストのパワー供給が上がってしまうので、バッテリー充電の減りが速くなってしまいます。バッテリーを長持ちさせるためにも、1回の充電での走行可能距離を伸ばすことを意識しましょう!

また、タイヤの空気圧が減ることでパンクするリスクが格段に上がってしまいます。空気圧が低いタイヤで段差などに乗り上げたときにチューブが破裂してしまう現象を「リム打ち」と呼びます。リム打ちは本来チューブ内の空気が、路面の衝撃とのクッション材の役割を果たしますが、空気圧が少ないことでそのクッション材が機能しなくなってしまうため発生してしまいます。出先での不意なパンクのリスクを下げるためにも空気圧はこまめにチェックし、少ない場合は空気を入れましょう!

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チェーンの注油

通常の自転車で使用している金属製のチェーンはこまめに掃除や注油をする必要があります。チェーンは、自転車の駆動部の重要なパーツの内の一つでもあり、乗り味に大きな影響を与えます。そのため、チェーンが油切れを起こしてしまうと不快な音と共に自転車を漕ぐ際の抵抗が増されてしまいます。先述した空気圧同様、自転車を漕ぐ際の抵抗を減らすことでバッテリーの節約にもなります。チェーンから不快な音が聞こえるという方はチェーンの注油時期です。自分でやるのが面倒な方も自転車店でメンテナンスに出すとチェーンの注油をやってくれる店舗がほとんどですので一度近くの自転車店に相談してみてください。自転車店でのメンテナンスは基本的には有料ですが、注油以外にもネジの締め直しなど走行に問題がないかもまとめてチェックすることができるのでおすすめです。ご自宅でチェーンの注油を行う方は、チェーンとチェーンリングの間に指や衣服が巻き込まれないように注意して行ってください。また、タイヤやブレーキ、車輪のブレーキ面などには絶対に吹きかけないように行ってください。ブレーキが利かなくなり、事故に繋がる恐れがあります。

wimoの電動自転車COOZYは、金属製のチェーンではなくベルトドライブを採用しているので、注油等のお手入れをする必要がありません。これまでよりももっと気軽に自転車に乗ることができます。また、注油が不要なので金属製のチェーン特有の黒い油汚れが付着する心配もありません。自分らしい服装やスタイルで自転車を楽しむことができますよ!ご興味のある方はこちらからチェックを!

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<定期的にチェックするポイント>

  • ブレーキパッド(ブレーキシュー)の減り具合
  • ワイヤーの伸び

こちらの二点は基本的には自転車店で行う必要があります。ブレーキのパーツ、ワイヤーなどの他にも自分で作業をすると危険な箇所がありますが今回は定期的にチェックをすることが多いこちらの二点をご紹介します。

ブレーキパッド(ブレーキシュー)の減り具合

ブレーキパッドが減ると本来のブレーキの性能が発揮されません。また、新品時のパッドと比べて薄くなるのでブレーキレバーを握ってからブレーキが利き始めるまで時間が掛かってしまいます。そしてしっかりと握りこむことができずに完全に止まるまでの時間が長くなってしまいますので事故に繋がる恐れがあります。ブレーキの利きが悪い方はこちらを自転車店に相談するようにしましょう。ブレーキパッドの交換は、専門的な知識や技術を必要としますし、最悪の場合事故に繋がってしまう重要なパーツなので絶対に自転車店での取り付けをお願いします。ブレーキパッドに問題がない場合は、次のワイヤーが伸びてしまっている可能性や、ブレーキ面の汚れ等様々な可能性が挙げられます。

ワイヤーの伸び

ブレーキはワイヤーで引っ張ることで作動するような構造になっています。そのため、ワイヤーが伸びてしまうとブレーキレバーを握ってからの遊びが大きくなり止まるまでに時間が掛かってしまいます。ワイヤーが伸びてしまった場合は、調整か交換の2種類の作業のどちらかを選択することが一般的です。ワイヤー調節の場合は、ブレーキレバーもしくはブレーキ本体に取り付けられているアジャスターを締めたり緩めたりすることで調節することができます。交換の際はワイヤー自体を張り替える作業となりますのでかなりの手間が生じます。また、アジャスターだけの調節の場合だとブレーキパッドがブレーキ面に当たる際、左右同時に当たらなくなってしまう可能性があります。その際はブレーキ本体の調節も必要となってきますので自転車店に作業をしてもらうことで安心して自転車に乗ることができます。

少しのメンテナンスで電動自転車を長く使おう!

今回お伝えした内容に気を遣うだけで、今までよりも快適で長く電動自転車を使うことができます。また、こまめにメンテナンスをすることで故障を未然に防ぐことにも繋がるのでお財布にも優しい移動を実現することができます。是非お試しください。

 

 

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▼ベルトドライブについての詳しい記事はこちら
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