必ずやろう!乗る前に行う点検とは

日々の移動を自転車に置き換えることで、満員電車から解放され運動にもなるので、心身共に健康になることが期待されています。現在、「距離の遠さから自転車を毎日利用している訳ではないが、買い物の時だけ利用する」という方もいらっしゃることと思います。普段から自転車を使っている方、たまに自転車を使う方のどちらも「乗車前点検」は必ず行いましょう。

· 《 記事 》

乗車前点検を行う意味

毎回乗車前点検を行ってくださいと言われても「自転車に乗る前に毎回点検するなんて面倒だ」という方がほとんどだと思いますが、乗車前点検には大きな役割があります。

  • 部品破損による怪我
  • 乗車中の不具合
  • 整備不良による事故

乗車前点検を行うことで、上記のリスクを極限まで減らすことができます。

では、具体的に何を点検したらよいかというと、「走行時に重要な箇所」です。

ハンドル、ペダル、サドル、車輪、ブレーキ

上記が走行中に不具合になった場合、怪我や事故に繋がる恐れがある重要な箇所となっています。例えば、走行中にブレーキが効かなくなり止まることができなければ事故に繋がってしまいます。このように、他の箇所でも走行中に不具合が起きてしまった際、重大な事故に繋がる恐れがある箇所をしっかりと点検しなければいけません。

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毎日行う乗車前点検では、これらをメインに行うようにしましょう。他の箇所は専門的な知識や工具が必要となる場合が多いので、定期点検や気になったタイミングで自転車店にお願いしましょう。自転車の定期点検についてはこちらの記事で詳しく取り扱っています。

具体的な点検方法

では、実際に点検を行う際はどの様に点検するかをお伝えします。

  • ハンドル

前輪を足で挟み動かないようにし、ハンドルへ左右に力を掛けます。こうすることでハンドルがしっかり固定されているかが確認できます。

  • ペダル

左右前後に力をかけ、ガタつきや緩みがないか確認します。また、回転がスムーズかどうかの確認や、割れていないかの確認も併せて行いましょう。

  • サドル

座面が、地面に対してほぼ水平であるかどうかや、先端や後端に力を掛けしっかりと固定しているかどうか確認を行いましょう。

  • 車輪

クイックレバー式の車輪の場合は、しっかりと固定されているか確認しましょう。また、タイヤの空気はしっかりと入っているか確認することでパンクのリスクがかなり軽減されます。

  • ブレーキ

前後それぞれしっかりとブレーキが効くかのチェックを行います。

:前ブレーキ(基本的に右レバー)をしっかりと握り、体重を前に掛けましょう。この際に動いたら、ブレーキが効いていない証拠なので調整や部品の交換を行います。

後ろ:後ろブレーキ(基本的に左レバー)をしっかりと握り、前や、ペダルに体重をしっかりと掛けます。前ブレーキと同様に動いてしまった場合は調整や部品交換を行いましょう。

上記の箇所以外にも、ライトやベルなどがきちんと使用できる状態であるか確認しましょう。夜間の無灯火運転は違反となります。

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乗車前点検の他にも簡単なメンテナンスは自宅で行うことで、自転車店まで持ち込む手間が省かれます。例えば注油です。注油するパーツとして、チェーンは皆さん思い浮かぶと思います。実は、スタンドにも適宜注油をすることで故障のリスクを軽減させることができます。場所としては、スタンドをロックする際のバネ部分です。こちらは、強力なバネをレバーとスタンドに掛けるように取り付けが行われています。レバーの突起部分が錆びてしまうことで、バネに引っ張られる力に耐えることができずに、バネが飛んでしまうことが多々あります。そうなってしまうと、バネの交換だけでは済まない可能性があります。最悪スタンドを丸々交換しなければいけなくなってしまい、修理代が高くなってしまいます。そうならないためにも、チェーン以外の部品にも気を配り、注油可能な部品には適宜注油をしてあげましょう。チェーンの注油に関してはこちらの記事をご覧ください。

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wimoの電動アシスト自転車COOZYはベルトドライブを採用しているので、金属製のチェーンのように注油を行うことなく長く使っていただくことができます。注油を必要としないので、黒い油汚れが手や洋服につくことがなくなります。今までよりも快適な自転車で移動を楽しみましょう!ご興味ある方はこちらからチェックしてみてください。

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乗車前点検が終わったら

乗車前点検が済んだら、自転車に乗りましょう!実は自転車の乗り方には快適・安全に乗ることができる方法があります。

  • サドル

サドルの高さは、跨った際に地面に足の裏の三分の一着くくらいが楽に漕ぐことができるとされています。

  • ペダル

ペダルを踏むときは、足の親指の付け根で踏むことで力が伝わりやすいです。

  • ブレーキの掛け方

ブレーキを掛けるときは、左ブレーキを掛けてから右ブレーキを掛け、徐々に停車しましょう。

  • 乗降時、停車時

乗降時や停車時は、基本的に左側から乗り降りや足を着くようにしましょう。原則として、自転車は車道の左側を通行しなければなりません。つまり、自動車やバイク等の自転車以外の車両は右側から自転車を追い越していきます。右側に体を寄せると、接触する可能性があるので体は左側に寄せるようにしましょう。

まとめ

自転車は定期点検の他に、乗車前点検を行わなければいけません。乗車前点検は、あまり難しい点検内容ではないので空気圧チェックをするついでに行いましょう。また、日々の乗車前点検で異常を感じた際は自転車店に相談することをお勧めします。

 

 

wimoでは、電動アシスト自転車「COOZY」

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COOZYのバッテリーは満充電で最長100kmの走行が可能です。遠出をした際も安心して走行することができます。

▼ベルトドライブについての詳しい記事はこちら
「ベルトドライブはどんな自転車?」

wimoは、都会的なデザインで、1.25kgの軽量バッテリーを搭載、電動アシスト自転車「COOZY」&優れたパーツを採用している本格派子ども自転車「wimo kids」といった、ハイスペックバイクのラインナップ。
全国の販売代理店や、wimoオンラインストアにてお取り扱い中です。

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