電動クロスバイクのおすすめ14選!自転車の選び方やメリット・デメリットも紹介!

健康への配慮やエコな生活へのシフトなどにより、自転車での通勤・通学を考えている方も多いのではないでしょうか。クロスバイクはスポーティーなイメージが強いという方も多いかもしれませんが、電動のものなら快適な走行とおしゃれな見た目の両方を楽しむことが可能です。

ここでは、電動クロスバイクに興味がある方に向けて、選び方のポイントや、自転車の他に準備しておきたいアイテムなどを紹介します。ぜひ、日々の生活の相棒選びにお役立てください。

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電動クロスバイクとは?

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電動クロスバイクとは、電動アシスト機能がついたクロスバイクを指します。そもそもクロスバイクとは、レース用のロードバイクとオフロード用のマウンテンバイクの「良いとこ取り」ともいえる、実用性とおしゃれさを兼ね備えた自転車です。

電動自転車が欲しいけれど、「ママチャリではなんだか見た目が物足りない」「長距離や坂道を走行することも多い」という方におすすめの自転車といえます。

また、クロスバイクは車体重量が比較的軽いため、電動アシスト機能を使わなくとも快適に走れる点も魅力です。平坦な道は電動アシストをOFFに、急坂を上る際や疲れた時には電動アシストをONにするなど、体力や体調に合わせて走れます。

電動クロスバイクのメリット

電動クロスバイクは、見た目のおしゃれさとキビキビ走れる走行性の良さがポイントです。ロードバイクのようにレースができるほどのスピードは出ないものの、車体設計がスポーティなことや軽量なことから、街中を走行するには十分な快適性を確保しています。

また、シティサイクルよりも見た目がおしゃれなため、毎日の通勤や通学を楽しくしてくれる要素もあります。その他、目的に応じて電動アシスト機能のON・OFFを使い分けられる扱いやすさも、電動クロスバイクのメリットといえるでしょう。

電動クロスバイクのデメリット

自転車の電動アシスト機能を使えるのは、時速24kmまでと道路交通法で定められています。電動クロスバイクを含め、自転車の電動アシスト機能は時速24kmでストップするよう設計されているため、スピードを出す目的には向いていません。

また、電動クロスバイクはバッテリーとモーターを搭載しているため、通常のクロスバイクよりも車体が重い傾向にあります。バッテリーが切れると走行性が落ちてしまうことや、階段・段差での持ち運びがしにくい点などがデメリットです。

電動クロスバイクの選び方①:サイズ

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電動クロスバイクは、用途によってサイズの選び方が異なります。ここでは、2つのパターンに分けて、自身に適した自転車サイズの選び方を紹介します。

通勤・通学に使うなら適応身長の表記を参考にする

通勤や通学など、電動クロスバイクを日常の足として使用するなら、商品のカタログや販売店のHPに記載されている「適応身長」を参考にしてサイズを選ぶのが良いでしょう。適応身長は安全に走行できることを基準として設定されているため、適応身長を参考にするだけでも日常生活の中では問題なく使用できます。

ただし、身長はあくまで目安のため、足の長さや腕の長さが合うか心配な方は、店鋪での試乗をおすすめします。足が地面に届かない場合や、ハンドルまでの距離が長すぎ場合は適応身長でも危険なので、1サイズ小さめの自転車を選ぶようにしましょう。自宅の近くにお店がない場合は、販売店に電話やメールで問い合わせてサイズの選び方を確認してみるのも1つの方法です。

長距離走行するならプロに測定して貰う

乗り心地にこだわりたい場合や、サイクリングやスポーツとして長距離を走りたい場合は、プロに測定してもらったうえで、自身に適したサイズを選ぶのがおすすめです。サイズ測定は、電動クロスバイクのメーカーやスポーツ自転車のお店で対応してくれるため、理想のサイズを測ってもらいましょう。

まずは、試乗をしてトップチューブやシートチューブなどの各項目を測定し、適応身長からサイズのあたりをつけます。そのうえで、ジオメトリ表を見ながら理想の姿勢を実現できる電動クロスバイクを選んでみてください。

電動クロスバイクの選び方②:バッテリーの容量

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バッテリーの容量も、電動クロスバイクを選ぶ時に注意したいポイントです。電動アシスト自転車に搭載されているバッテリーの容量は「Ah(アンペアパワー)」で表記されており、数字によって、1回の充電でどの程度パワーを貯められるのかを示しています。電動クロスバイクでおすすめのバッテリー容量を、用途別に紹介します。

8~12Ah:日常使いやちょっとした街乗りにおすすめ

ちょっとした街乗りや買い物など、近距離を頻繁に乗るのであれば、8〜12Ahのもので十分です。買い物のみに使用するなら、8Ahでも週1回程度の充電で済むため、そこまで充電が負担になりません。

街乗りの場合は途中で充電切れになる心配を防ぐため、12Ah程度のものが望ましいでしょう。バッテリーが小さいものは多く流通しているため、比較的好みのデザインにあったものを見つけやすいことがメリットです。

14Ah以上:毎日の通勤通学、サイクリングにぴったり

通勤・通学やサイクリングなど、中〜長距離を走る場合は14Ah以上の大容量タイプがおすすめです。容量が大きければ充電回数も減らせるため、充電する時間があまり取れない方にも使いやすいでしょう。

加えて、坂道が多い地域もバッテリーの消費量が多くなりやすいため、大容量タイプが安心です。ただし、バッテリー容量が大きいと本体価格が高くなり、車体重量が重たくなりがちなので、必ず実物を見てから購入することをおすすめします。

充電回数を減らすなら回復充電機能付きもアリ

中〜長距離を走ることが多いものの、大きさや重さの面で、バッテリー容量が小さいものを選びたいという方も多いのではないでしょうか。その場合、走行しながら充電できる、回復充電機能付きの自転車を選ぶのも1つの方法です。

回復充電機能とは、ブレーキをかけた際や下り坂を走っている際に、自動でモーターが発動し充電ができる機能です。自宅に帰らなくても充電できるため、通勤・通学で電動クロスバイクを使用するなど、外出時間が長い方にもおすすめです。

電動クロスバイクの選び方③:ブレーキの種類

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電動クロスバイクのブレーキの種類は、大きく分けてディスクブレーキとリムブレーキの2種類があります。それぞれの特徴や、どのような場面で走行する場合に向いているかについて解説します。

悪天候時に乗るならディスクブレーキ

ディスクブレーキとは、車輪と一緒に回転するディスクローターをブレーキパッドで挟み込み、自転車を減速・停止させるものです。構造が露出しているため、ブレーキ時の摩擦による高温に耐えやすいことや、水を弾き飛ばすことで雨の日でも安定した制御力が得られることが特徴です。悪天候の日も自転車に乗ることが多い場合は、ディスクブレーキを選ぶと安心です。

ただし、ディスクブレーキは性能面に優れている一方で、高価になりやすいというデメリットもあります。消耗品であるブレーキパッドの交換や、すきま調整などの費用も修理店に依頼すると高額になりやすいため、コスト重視の方は次に紹介するリムブレーキも検討してみてください。

メンテナンスのしやすさを求めるならリムブレーキ

リムブレーキは、ホイールの外周のリムと呼ばれる部分をブレーキで挟むことで制御する方法です。ディスクブレーキのようにディスクローターやブレーキパッド、油圧ホース、オイルなどのパーツがないぶん、軽量かつ価格も安い傾向にあります。

メンテナンスの際もディスクブレーキのように専用工具が必要なく、自分で修理することが可能。コストを重視するなら、リムブレーキの電動クロスバイクがおすすめといえるでしょう。

ただし、雨や泥など天候の影響を受けやすいため、悪天候の日は別の移動手段を選べる方や、街乗り限定の方に向いています。また、レバーを7割程度引くまでブレーキがきかないため、力の弱い方はディスクブレーキのほうが向いている場合もあります。

電動クロスバイクの選び方④:機能性

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電動クロスバイクはシティサイクルと異なり、ライトやベル、反射板などが販売時に取り付けられていない場合があります。道路交通法では、ライト、ベル、反射板(テールライト)の3つの取り付けは、公道を走る際の義務とされています。電動クロスバイクを購入する際にどのような機能がついているかを確認し、必要なものはオプションで追加できるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

また、法律上必須ではありませんが、カゴやスタンドなどがあるとさらに使いやすくなります。電動クロスバイクをサイクリングで使う場合は、カゴの代わりにサドルバッグやドリンクホルダーを用意しておくのもおすすめです。

電動クロスバイクと合わせて用意しておきたいもの

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ここからは、電動クロスバイクを購入する際に合わせて用意しておきたい、6つのアイテムを紹介します。

・ヘルメット

・カギ

・空気入れ

・自転車用のウェア

・グローブ

・メンテナンスキット

必須のものと、あると便利なものをそれぞれ詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【必須】ヘルメット

これまでは13歳未満の子どもにヘルメットの着用が義務付けられていましたが、2023年4月1日に新しい道路交通法が施行され、大人のヘルメット着用も努力義務となりました。ヘルメットを着用しなくても罰則はないものの、万が一事故に遭った時のことを考えると着用することが望ましいでしょう。

警察庁では、自転車の交通事故で亡くなったうちの約6割の方は、頭部に致命傷を負っていると公表しています。また、ヘルメットを着用していない場合の致死率は、ヘルメットを着用した場合に比べ2.1倍高くなるというデータもあり、頭部を保護することの大切さを示しています。ヘルメットを着用せず事故に遭った場合は、損害賠償の請求時に不利になりやすいという一面もあるため、ヘルメットはぜひ着用したいものです。

【必須】カギ

せっかく購入した愛車が盗難に遭わないよう、自転車のカギも必ず用意しておきましょう。自転車用のカギで代表的なものを、以下に5つ紹介します。

【必須】空気入れ

自転車には「適正空気圧」というものがあり、車種ごとに決められた数値がタイヤに記載されています。タイヤの空気は乗らなくても徐々に減っていくため、できれば毎日、最低でも週に1回は調整するようにしましょう。

空気入れの種類は主に4種類あるため、特徴を把握したうえで、ニーズに合ったものを選んでください。

自転車用のウェア

電動クロスバイクは普段着で乗ることも可能ですが、自転車用ウェアがあるとさらに利便性よく、スポーティーに楽しめます。例えば、お尻が痛くなりやすい方なら、お尻部分にパッドがついたサイクルパンツがおすすめです。インナータイプなら普段着でも着用できるので、1つ持っておくと便利でしょう。

また、クロスバイクはシティサイクルに比べて運動量が多く、汗をかきやすい乗り物です。夏はもちろん冬でも汗をかくことがあるため、季節を問わず吸水速乾性のものを着用しておくと安心です。長距離を走るなら、体温調整ができるようウィンドブレーカーを持ち歩いても良いでしょう。

グローブ

クロスバイクを含む自転車は、走行中の振動によって手が疲れたり痛くなったりすることがあります。自転車用グローブは手のひら部分にパッドがついているものが多いため、着用していれば衝撃を緩和し長距離でも快適な走行が可能です。

また、グローブは衝撃を吸収するだけでなく、手汗防止や冬場の寒さ対策などさまざまな面で役立ちます。例えば、夏場は手のひらに汗をかくと、グリップを握った時に滑りやすくなり大変危険です。通気性のあるタイプなら、夏でも蒸れることなく快適に使えるので、季節や用途に応じて自身に適したものを選びましょう。サイズが大きすぎたり小さすぎたりしないよう、できれば試着をしてから購入するのがおすすめです。

メンテナンスキット

クロスバイクを含むスポーツ自転車は、整備を怠ると危険を伴うことがあるため日々のメンテナンスが不可欠です。メンテナンスキットがあれば簡単な修理は自分で行えるため、できれば自宅に自転車用工具などを常備しておきましょう。自分でメンテナンスができれば、お店に依頼するコストを抑えられるため経済的です。

工具以外にも、スペアタイヤ、チューブ、CO2ボンベや携帯ポンプなどがあれば、走行中のトラブルにもすぐに対応できるので安心です。

お気に入りの電動クロスバイクを見つけよう!

シティサイクルよりもおしゃれで走りも快適な電動クロスバイクは、通勤・通学やサイクリングなどさまざまな目的で使える便利な自転車です。用途によってサイズやバッテリー容量などを検討したうえで、ライフスタイルにマッチした1台を探してみてください。

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▼ベルトドライブについての詳しい記事はこちら
「ベルトドライブはどんな自転車?」

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