電動のロードバイク(e-bike)とは?メリット・デメリットについて分かりやすく解説!

電動アシスト自転車といえば、ママチャリタイプが一般的です。そのほかにも、スタイリッシュなデザインのロードバイクタイプ(e-bike)があることをご存じでしょうか?

ロードバイクから移行したい方、ママチャリタイプ以外の電動アシスト自転車がほしい方など、さまざまなニーズがあると思います。選ぶ際には、自身の用途に合っているかよく検討することが大切です。そこで今回は、電動のロードバイク(e-bike)について、メリット・デメリットを解説します。

· 《 記事 》

電動のロードバイクとは

電動のロードバイクとは、e-bikeとも呼ばれるスポーツバイクタイプの電動アシスト自転車のことです。外観がロードバイク仕様なだけでなく、機能も一般的なママチャリタイプの電動アシスト自転車と違いがあります。

ペダルの踏み込みに応じたアシストがダイレクトで、キビキビとしたアシスト感があるのが特徴です。ママチャリタイプに比べて車体を軽量化している製品も多く、スポーツバイクの軽快な走りと、アシスト力を兼ね合わせた自転車といえます。

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電動のロードバイクのメリット

一般的なママチャリタイプに比べると、まだそれほど普及していないロードバイクですが、活用方法によっては多くのメリットが得られる可能性を秘めています。ここでは、以下5つのメリットを解説します。

<電動のロードバイクのメリット>

・長距離の移動でも疲れにくい

・日常の街乗りにも便利

・坂道でも楽に上れる

・おしゃれなデザインを楽しめる

・あくまで「アシスト」なので適度な運動になる

➀長距離の移動でも疲れにくい

ロードバイクはもともとスポーツタイプの自転車で、長距離が走りやすいように作られています。そこに電動のアシストが加わり、長距離の移動が疲れにくい点はメリットです。

電動アシスト自転車を自転車として使用するためには、時速24km以上アシストしてはいけないと法律で定められています。そのため、電動のロードバイクとはいえ、スピードを出せるわけではありません。しかし、普段、人力で時速10〜20kmほどの速さでのんびり漕いでいる人にとっては、体力を温存しながら楽に走り続けられます。

➁日常の街乗りにも便利

電動アシスト自転車は、漕ぎ出しに必要な力をアシストするので、停止・再発進が多い走行で本領を発揮します。そのため、買い物をして回ったり、信号停止が多かったりなど、日常の街乗りに適しているといえます。

➂坂道でも楽に上れる

電動アシスト自転車のメリットを最も実感しやすい場面は、坂道です。電動のアシストによって、普通の自転車なら息が切れるような坂道でも、ペースを落とさずに漕ぎ続けられます。特に、重い荷物を載せて坂道を上らなければいけないときには、体力の消耗を抑えることが可能です。

④おしゃれなデザインを楽しめる

一般的な電動アシスト自転車の多くはママチャリタイプのため「機能性はいいけど、デザインが好きではない」という方もいるかもしれません。電動のロードバイク(e-bike)であれば、スポーツタイプのすっきりしたデザインのものを選べます。通勤服やおしゃれ着にも馴染みやすく、街中を走るのがより楽しくなるでしょう。

⑤あくまで「アシスト」なので適度な運動になる

電動アシスト自転車とは、あくまで人力で漕ぐ力に電動アシストを加えるものです。ペダルを漕がずにモーター駆動で進む二輪車は、原付と呼ばれる原動機付自転車か自動二輪車にあたり、法律上は別物です。その点、電動アシスト自転車は、自転車の要素を大きく残した乗り物であるといえます。

自転車は、適度な運動として有効であるとされています。電動アシスト自転車も、アシストだけに頼らずペダルを漕ぐことが必要なので、原付や車で移動するよりも運動効果が得られる点はメリットです。

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電動ロードバイクのデメリット

電動ロードバイクには多くのメリットがありますが、購入前には検討しておくべきデメリットもあります。ここでは、以下の4つを解説します。

<電動ロードバイクのデメリット>

・比較的、高価である

・バッテリーが切れると大変

・車体が重い

・スピードに制限がある

➀比較的、高価である

電動ロードバイクの販売価格は、20万〜30万程度が相場です。10万円以下の製品もあるママチャリタイプのものと比較すると、高価であるといえます。しかし、スポーツタイプの自転車は、もともとママチャリに比べて高価な傾向があります。ロードバイクは何十万もするモデルも多いため、電動ロードバイクが特別高いというわけではありません。

➁バッテリーが切れると大変

電動アシスト自転車は、バッテリーの充電や残電量の管理が必要です。バッテリーが切れるとアシスト力がなくなり、普通の自転車と変わらなくなります。そのため、遠くまで行った道中でバッテリー切れになると、自力で漕いで帰って来なければならず、大変なことになります。電池量の管理が面倒という人にとっては、デメリットとなる点かもしれません。

➂車体が重い

ロードバイクは本来、スポーツ用としてスピードが出せるよう軽量化されています。しかし、電動のロードバイクの場合、バッテリーやドライブユニット分の重量があるため、軽量化には限界があるのです。

現在販売されているe-bikeの重量は、最軽量級でも13kgほどあります。電動アシストなしのロードバイクの場合、車体が10kg以上あるモデルは超ヘビー級とされています。スポーツ目的で使用するロードバイクの乗り心地と比べてしまうと、車体が重いと感じるでしょう。

④スピードに制限がある

上記でも解説したとおり、電動アシスト自転車は道路交通法により、アシストできるスピードに制限があります。時速24kmを超すスピードが出るとアシスト機能が停止し、アシスト力が0になるのです。街乗り程度のスピードで漕いでいるときはアシスト力が働くため、疲れにくく漕げるメリットがあります。

しかし、人力で時速24km以上を出して漕いでいる場合は、アシストを搭載しているメリットがありません。むしろバッテリーなどの重さで車体が重くなり、スピードが出にくくなります。そのため、電動のロードバイクは、スピード重視の方にはあまり向いていないといえます。

まとめ

電動のロードバイクとは、スポーツバイクタイプの電動アシスト自転車のことです。見た目がスタイリッシュで、電動アシストにより坂道や長距離が楽になる点はメリットです。一方、車体が重く、スピードに制限がある点は、スポーツ目的で使用する方の用途には適さないかもしれません。そのため、電動のロードバイクは使用する場面を考えたうえで、購入することをおすすめします。

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