自転車のおすすめ12選!おしゃれで使いやすい電動タイプも紹介

シティサイクルや小径タイヤのミニベロ、電動アシストタイプやクロスバイクなど、自転車にはさまざまな種類があります。種類によって形状や乗り心地、スピード感などが異なるため、どのように選べば良いか迷ってしまう方もいるでしょう。

この記事では、買い物や通勤・通学、サイクリングなど、目的別のおすすめ自転車を紹介します。自分に合った自転車を選ぶポイントも解説するので参考にしてください。

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自転車のおすすめ12選【使用シーン別】

自転車は、シティサイクルや電動アシストなどさまざまな種類があります。通勤・通学には「シティサイクル」、おしゃれな街乗りなら「ミニベロ」、買い物なら「電動アシストタイプ」、サイクリングなら「クロスバイク」など、それぞれ適した使用シーンがあるため、自身の目的に合う自転車を選ぶことが大切です。

ここからは、自転車の使用シーン別におすすめの自転車を紹介します。なお、今回紹介する商品は楽天の月間ランキングの中から人気のモデルを選定しました。各自転車の特徴や走行距離の目安などもお伝えするので、選ぶ参考にしてください。

通勤・通学には「シティサイクル」

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シティサイクルは、坂道の少ない整備された道や、片道3~5km程度の短距離走行に適した自転車です。荷物を乗せる前カゴやベル、ライト、泥よけなどが標準装備されているモデルが多いため、買い物や近場の通勤・通学で手軽に乗りたい方はシティサイクルがおすすめ。

シティサイクルのタイヤは26、27インチが多く使われています。26インチは140cm以上、27インチは150cm以上が適応身長になるため、一般的な大人の身長に合いやすいサイズです。フレームが低く設計されているモデルなら、小柄な方や前からまたいで乗るスタイルでもスムーズに乗り降りできます。

ママチャリと呼ばれる自転車もシティサイクルの部類です。どちらも状態が起きた姿勢で走行する仕様のため、街中を見渡しやすく、バランスも取りやすいので街中の日常使いに適しています。

シティサイクルはリーズナブルな価格から揃っており、メンテナンス頻度が少ないのも魅力です。デザインやカラーバリエーションも豊富なため、街乗りに使いやすい自転車を選びたい方はチェックしてみましょう。

shimano シティサイクル 26インチ

街乗りや通勤・通学ににぴったりなシティサイクル。シマノ製6段変速を搭載しており、漕ぎ出しや坂道もスムーズに走行できます。リアディレーラーカバーで変速パーツをしっかり守るため、雨や泥汚れに強いのもうれしいポイントです。シフターはハンドルと一体になったグリップシフターで、走行中に手を離さず簡単に操作できます。

ベルやオートライト、鍵、前カゴが標準装備で、購入後すぐに使用できます。重い荷物を積みたいときに便利なリアキャリアや、服を巻き込みにくいドレスガードも付いており、実用性に優れるモデルです。

折りたたみも可能なため、コンパクトに保管したり車載して持ち運んでも使えます。

Passpied シティサイクル 26インチ

緩やかな低いカーブで、またぎやすいフレームが特徴のモデル。前からまたいでも足が引っかかりにくいため、小柄な方やスカートスタイルでも乗り降りしやすい設計です。サドルやグリップ、ペダルは優しいブラウンカラーで、カシメ&レザー調の素材がオシャレな印象に仕上がっています。

大容量の前カゴは底部分がラタン調でレトロな可愛らしさがあるのもポイント。小さな荷物を置いても隙間から落ちる心配がなく、通勤・通学鞄もしっかり収まるサイズです。

リアキャリアやドレスガード、LEDライトやサークル錠も標準装備で、コンパクトに折りたたみも可能。アイボリー、シルバー、ブラウン、モスグリーンの4色展開です。

GAKU CHARI シティサイクル 26インチ/27インチ

パンクの心配がないシティサイクルを選びたい方におすすめな「ノーパンクタイヤ」を搭載した一台。タイヤの内部が合成ゴムのため空気抜けがなく、優れた弾力性で振動にも強い設計です。

26インチと27インチの2サイズがあり、幅広い身長の方に適応します。シマノ製6段変速搭載で坂道も快適。ブレーキには雨天でも制動力が高く、キーキーとした音がでにくいローラーブレーキを採用しています。

つけ忘れの心配がないLEDオートライトは夜道を明るく照らしてくれるため、夜間走行時の安全性が高いのもうれしいポイント。深さのある前カゴやベル、鍵も標準装備で、実用性もしっかり備えています。

街で乗るならおしゃれな「ミニベロ」

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ミニベロは20インチの小径タイヤを用いた自転車で、小径車とも呼ばれます。20インチは小学校低学年向けの自転車に多く使われるタイヤサイズ。そのため大人向け自転車と20インチ自転車の組み合わせが可愛らしい印象になるのが特徴です。ミニベロはシティサイクルと同様に3~5km程度の短距離走行に適しており、街中で使用するのに便利な前カゴが付いているモデルや、チャイルドシートを取り付けられるタイプもあります。

ミニベロは140cmから乗れるモデルが多く、小柄な方から背の高い方まで乗りやすいサイズが多く揃っています。シティサイクルよりもタイヤが小さく、漕ぎ出しが楽で小回りが効き、省スペースで駐輪できるのがメリット。人の多い街中や狭い道でも自転車を扱いやすく、オシャレなカラーバリエーションやデザインも豊富なため、快適な街乗りを楽しみたい方におすすめです。

ただし、ミニベロはタイヤが小さい分、ひと漕ぎで進める距離はシティサイクルよりも短く、長距離走行や坂道では足腰に負担がかかりやすいのが難点。整備された街中の道や傾斜の少ない道を走る分には十分ですが、長距離や坂道の多い場所を走る際は変速機付きを選ぶと良いでしょう。

あさひ ミニベロ 20インチ

優しいクリームカラーの「Cream Cargo」は、買い物や子どもの送迎などの日常使用にぴったりなミニベロ。リアキャリアはチャイルドシートを装着できる仕様で、後輪部分には子どもの足の巻き込みを防ぐ防止カバーが付いています。自動で点灯するオートライト搭載で、暗い夜道も安心です。

20インチタイヤは、重みが増しても走行しやすい幅広タイプを装備。荷物や子どもを乗せていても倒れにくいスタンドキャリアで、安定性にも優れています。

変速機は付いていないため、チャイルドシートを装着できるミニベロの中ではリーズナブルな一方、荷物や子どもを乗せた状態での坂道走行には不向き。比較的平坦な道で使用する方におすすめです。

AIJYU CYCLE ミニベロ 20インチ

街乗りはもちろん、通勤・通学、気軽なサイクリングにも最適な走行性能にこだわったモデル。小径タイヤならではの「坂道が苦手」「たくさん漕がないと進まない」デメリットを、6段変速や推進力に優れる大きめのクランクギアでカバーしています。

前カゴや泥よけ、ベル、ワイヤーロック錠など日常使用に便利な付属品も標準装備。やわらかさのあるクッションサドルで、長時間の走行でも疲れにくい仕様です。

ブラックやブラウン、ホワイトなどのベーシックカラーに加え、ポップなオレンジやガンメタなど9色のカラーバリエーションが揃っているのも魅力。折りたたんで持ち運びもできるため、旅行先での移動手段やサイクリングにも活躍します。

cyma ミニベロ Michikusa 20インチ

「ちょっとみちくさしたくなる」そんなコンセプトから誕生したミニベロ。細身なダイヤモンドフレームで軽量に仕上げています。シルバーのパーツやブラウンのサドル、ハンドルで統一されたスタイリッシュな外観で、街中に馴染むオシャレなデザインです。シマノ製6段変速で、小径タイヤながら軽快なスピード感で走行でき、坂道もスイスイ進みます。

20インチタイヤはストップ&ゴーに優れたスリックタイヤを採用。しっかり効くVブレーキで、街乗りや通勤・通学中も安心して走行できます。

買い物には「電動アシストタイプ」

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電動アシストタイプは漕ぎ出しや坂道の走行をアシストし、軽い力で進むことができます。スムーズに漕げるのはもちろん、走行中のスピードも維持しやすいため、街乗りや通勤・通学など広いシーンで楽に自転車に乗りたい方は電動アシストタイプがおすすめです。

前カゴやキャリアが付いた電動アシストタイプなら、買い物で荷物が増えても楽に走行できます。子どもの送迎で使用したい方はチャイルドシートを搭載したモデルや、後付け可能なタイプを選びましょう。

電動アシストタイプはモーターやバッテリーを内蔵している分、車体が重くなりがちです。そのため漕ぎ出しや坂道、走行中は快適でも、重量のある車体を支えながら乗り降りする際や、駐輪がしにくいと感じるケースもあります。選ぶ際は乗り降りしやすいフレーム設計か、車体は扱いやすいかなども確認しましょう。

速く走れるイメージのある電動アシストタイプですが、アシストが効くのは時速24kmまでと決められています。また、アシストが効く間は快適に走れますが、バッテリーの充電がなくなると自力で漕がなくてはならなくなるため、長距離を走る際はバッテリー残量に注意しましょう。

wimo 電動アシスト自転車 COOZY 20インチ

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カーデザイナーが担当した「電動アシスト自転車COOZY」は、洗練されたデザインや優れた走行性能、使いやすい便利な機能が魅力的なモデル。直線的なフレームは後輪にかけて緩やかにカーブを描き、同じ太さのアルミパイプでシンプルながらもオシャレな外観に仕上がっています。

エコモードで約100kmのロングライドが可能なバッテリーは、大容量ながらも重量は約1.25kgと軽量でコンパクトサイズ。防水・防塵性能も備えているため、砂や泥汚れ、雨にも強い仕様です。

ハンドルと一体になったフルカラーディスプレイは晴れた日でも見やすく、バッテリー残量や走行スピード、走行距離、走行モードが一目で確認できます。メンテナンスフリーのベルトドライブを採用しており、錆びの心配や注油が必要ないのもうれしいポイントです。

電動アシスト機能に加え3段変速も搭載し、街中や坂道も軽快に走行できます。後付け可能なカゴを付ければ、荷物が多い日や買い物にも活躍します。

SOGO 電動アシスト自転車 26インチ

折りたたんでコンパクトに保管できる電動アシストモデル。電動アシストタイプの中では比較的リーズナブルです。低いフレーム設計のため、小柄な方やスーツスタイルでも乗り降りしやすい仕様。一回の充電で約35kmのアシストが効くため、街中や坂道の多い道を楽に走行したい方におすすめです。リアキャリアにはチャイルドシートが取り付けでき、子どもの送迎にも活躍します。

大容量のカゴ、ベル、両立スタンドやドレスガードなど、日常使用にうれしい付属品も標準装備。街のカラーに馴染むブラック、オリーブ、グレー、ホワイトの4色展開です。

あさひ 電動アシスト自転車 pas Babby sp 20インチ

子どもを乗せて走行したい方におすすめなチャイルドシートが装着できるモデル。20インチの小径タイヤを採用しており、車体が低く子どもの乗せ降ろしが楽にできます。フレームは低床U字フレームで、足を高く上げなくてもスムーズに乗り降り可能です。

一回の充電でエコモードなら約75km、強モードなら約51kmのアシストが効くため、毎日の送迎や買い物に活躍します。

服を巻き込む心配がない大型ドレスガードやチェーンガード、太陽光で充電され夜になると自動で点くテールランプなど、日常使用にうれしい機能を多数搭載した一台です。

サイクリングには「クロスバイク」

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クロスバイクは、シティサイクルよりも走行性能に優れた設計のため、スピード感のある走行が楽しめます。片道5km以上の中~長距離走行に適しており、街乗りや通勤・通学はもちろん、サイクリングを楽しみたい方におすすめです。

クロスバイクはフレームの位置が高く、ペダルを漕ぐ際にやや前傾姿勢になるため、長距離走行時の足腰への負担が軽く疲れにくいのが特徴。また、タイヤには地面との摩擦が少ない細めのタイプを使用しており、シティサイクルよりも速いスピードで走行可能です。

変速ギアが付いたモデルも多く、漕ぎ出しや坂道など走行シーンに合わせて切り替えれば快適に走れます。慣れないと扱いが難しいロードバイクのドロップハンドルと違い、クロスバイクは真っすぐなフラットバーハンドルで、バランスを維持しやすいのもメリットです。

クロスバイクは前カゴやライト、ベル、スタンド、泥よけなど、日常使用に便利な付属品が標準装備されたモデルも多く登場しています。軽快に走れるよう車体も軽量に作られているため、スポーティーな走行性能を備えた自転車で走りたい方はクロスバイクをチェックしてみましょう。

SOGO クロスバイク 28インチ

700×28Cのタイヤを採用したクロスバイク。シティサイクルよりも細いタイヤで、軽快な走りが楽しめます。通勤・通学はもちろんスピード感のあるサイクリングに使いたい方にぴったりです。

車体は約13kgの軽量設計で、シマノ製6段変速付きで加速や坂道もスムーズ。前輪はクイックレリーズレバーで手軽に取り外し可能で、車載して持ち運びもできます。

本格ロードバイクに採用されるデュアルピポッドキャリパーブレーキを搭載しているのもポイント。軽い操作でしっかり制動力を発揮します。フレームカラーに合うタイヤカラーを取り入れた個性的なカラーラインナップで、他の人と被らないクロスバイクを選びたい方にもおすすめです。

NEXTYLE クロスバイク 28インチ

クロスバイクが初めての方や、シティサイクルから乗り換えたい方にもおすすめのモデル。700×28Cの適度な細さ、太さのタイヤでスポーツバイクに慣れない方でも安定感があり、軽快なスピード感で走行できます。21段変速でさまざまな道に合った走行ができるため、自分好みの走りを楽しみたい方にもぴったりです。

フレームは振動吸収性や耐久性に優れるスチール製で、各パーツには軽量なアルミを採用。車体は約13.5kgと軽量ながらも走行中の揺れをやわらげるため、長距離も快適に走行できます。

SPEED WORLD クロスバイク 26インチ

軽くて頑丈なアルミフレームを採用したクロスバイク。LEDライトやワイヤーロック、前後の泥よけなど、長距離走行に必須なアイテムを標準装備しながらも、約14kgの軽量に仕上げています。

シマノ製6段変速はハンドルのダイヤルレバーで切り替えられるため、走行中でも簡単に操作可能です。ブレーキは制動力に優れるキャリパーブレーキで、急な停止や道に応じた制御にもしっかり効き目を発揮します。

スポーティーな走行性と耐久性、安定性にも優れ、街乗りはもちろんアウトドアシーンでも活躍する一台です。

自分に合う自転車の選び方

ここでは、街乗りや通勤・通学、サイクリングで使いやすいシティサイクル、ミニベロ、電動アシストタイプ、クロスバイクを選ぶポイントを詳しく紹介します。

自転車を選ぶときは、まず使用目的に合った「種類」を決めましょう。自分に合った「タイヤサイズ」や「価格」「機能性」もしっかり確認して選ぶことが大切です。同じ自転車の種類でもカラーや形状が異なるため、好みの「デザイン」も注目しましょう。

使用目的で種類・タイヤサイズを選ぶ

自転車を選ぶときは、自身の使用目的や走行シーンに合う種類を選びましょう。以下に各種類の使用目的の例をまとめました。

  • シティサイクル:片道3~5km程度の街乗り、通勤・通学
  • ミニベロ:片道3~5km程度の街乗り、通勤・通学
  • 電動アシストタイプ:買い物などの日常使用やサイクリング
  • クロスバイク:片道5km以上の中~長距離の街乗りや通勤・通学、サイクリング

ただし、同じ種類の自転車でも、フレームの形状やハンドルの操作性、乗り降りのしやすさなどが自身に合わないと目的にそぐわない可能性があります。自転車の種類を決める際は、試乗してから選ぶのがおすすめです。

また、タイヤの直径サイズによって走行スピードや安定性、操作性なども変わります。シティサイクルやクロスバイクなどに多い26、27インチタイヤはひと漕ぎで進む距離が多くスピードを維持しやすい一方、変速機が無いとペダルを重く感じやすい傾向です。ミニベロの20インチタイヤは、漕ぎ出しが軽く小回りしやすいなどのメリットがありますが、タイヤが小さい分たくさん漕がないと進まない、地面からの振動を受けやすいなどのデメリットがあります。

自身が乗りたい自転車があっても、乗り心地が悪いと使いづらくなってしまうため、種類やタイヤサイズが体にフィットするか確認して選びましょう。

自転車の価格は種類やブランド、機能性などによって幅があります。以下に、シティサイクル、ミニベロ、電動アシストタイプ、クロスバイクの価格相場をまとめたので参考にしてください。

シティサイクルは1~3万円が相場です。変速機などの走行性能などの機能が加わると価格が上がる傾向ですが、比較的リーズナブルな価格で購入できます。シティサイクルと同等の機能を備えたミニベロの相場は3~4万円です。

電動アシストタイプはバッテリーやモーターなどを搭載し走行性能が高いため、相場は10~15万円になります。クロスバイクの相場は3~7万円で、より軽量なフレーム素材を使用していたり、搭載機能が多かったりするモデルほど高価格です。

各種類の価格相場よりも安いモデルもありますが、車体が重い、ライトやベル、変速機などの付属品が付いていない、錆びやすい素材を使用しているなど全体的にスペックが低いことも少なくありません。安さ重視で選ぶと、乗り心地が悪い、付属品の後付けが必要で費用がかかる、メンテナンスの頻度が増えるなど、長期的に使いづらく感じる可能性もあるため注意しましょう。

機能性で選ぶ

自転車でより快適に走行するためには、機能性も重要です。次の項目でおすすめの機能を紹介するので、自転車を選ぶ際にしっかり確認しましょう。

夜間に利用するなら自動点灯機能付きを

夜間に自転車を走行する場合は、道路交通法でライトを点けるよう定められています。「自動点灯機能付き」のライトは、自動で点灯・消灯し、電池交換が不要でペダルも重くなりにくいのが特徴。

従来のダイナモ式や電池式ライトよりもやや価格は高めですが、ライトのつけ忘れや消し忘れの心配がないため、夕方や夜間に自転車を使う頻度が多い方におすすめです。

ギアの変速付きならどんな場所も走行しやすい

ギアの変速機が付いていると、走行する場所に合わせてペダルの重さやタイヤの回転数を調節できます。漕ぎ出しや坂道ではギアを軽めにして進み、平坦な場所では重めにしてスピードを維持するなど、さまざまな道を走行しやすくなるのがメリット。

クロスバイクなどのスポーツタイプの自転車は変速機が付いているモデルがほとんどですが、シティサイクルやミニベロなどは付いていないこともあります。どんな道でも快適に走行したい方は、変速機付きをチェックしましょう。

タイヤに耐久性があるとパンクの心配が少ない

耐久性のあるタイヤはゴムが肉厚で、パンクに強いのが特徴です。タイヤに異物が刺さっても貫通しにくく、摩擦ですり減っても肉厚な分長持ちします。

タイヤは走行時に何らかの原因で穴が空いたり、傷がついたりする他、ゴムの劣化によっても中の空気が減りパンクするため、耐久性のあるタイヤを選ぶのがおすすめです。

ベルトドライブ部分がメンテナンスフリーだと楽

自転車の多くには金属製のチェーンが使われていますが、中には歯付きベルトを使用した「ベルトドライブ」を採用したモデルもあります。

ベルトドライブは錆に強い素材でできており、丈夫で外れにくく、油を差す必要もないなど、基本的にメンテナンスが不要です。チェーンベルトより走行音も静かでペダルも軽いため、より快適に走れます。

デザインから選ぶ

自転車は自身に合う種類や価格、機能を重視するのはもちろん、好みのデザインで選ぶことも大切です。通勤・通学などで毎日自転車を使用する方や、オシャレな自転車で街乗りしたい方などは、好みの形状やカラーのモデルを選ぶと良いでしょう。

シティサイクルやミニベロ、電動アシストタイプなどはカラーバリエーションが豊富で、サドルカラーが選べるモデルもあります。クロスバイクは比較的ベーシックカラーが多めですが、同じ色でも光沢のあるタイプやつや消しなどで雰囲気が変わるため、お気に入りのデザインを選んでみてください。

自転車のおすすめ売上ランキング

以下のリンクから、最新の自転車おすすめランキングが確認できます。この記事で紹介した自転車の詳細はもちろん、より多くの自転車や、ヘルメットやカバーなどの付属品もチェックできるので、ぜひ参考にしてください。

電動アシスト自転車COOZYはどんな使用シーンにも最適・機能性も◎

自転車はシティサイクルやミニベロ、電動アシストタイプ、クロスバイクなどさまざまな種類があります。自転車の種類やモデルによって形状やタイヤサイズ、走行性能、付属品などが異なるため、使用目的や自身の体にフィットする一台を選びましょう。お気に入りの自転車で走行を楽しむためにも、機能性やデザインにも注目して選ぶことが大切です。

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▼ベルトドライブについての詳しい記事はこちら
「ベルトドライブはどんな自転車?」

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